ドローンの可能性を、
地域・研究・実装・発信まで一本の物語にする。
T大学 × NPO法人地域活性化センターの取り組みを、 農業課題へのドローン活用、学生の実践的な学び、商品化、発信、そしてCAMPFIRE募集まで つながる長尺映像として設計した制作実績です。
単なる活動紹介ではなく、
「なぜこの取り組みが広がるべきか」まで映像で伝える。
本案件では、T大学とNPO法人地域活性化センターによる取り組みを、 ドローン技術の紹介にとどめず、地域課題への接続、学生の実践、商品化、発信、募集導線までを 一つのストーリーとして整理しました。
長尺映像だからこそ、断片的な情報ではなく、 関わる人の言葉や表情、現場の空気感、実装までの流れを丁寧に積み上げ、 見た人が「この活動には意味がある」と理解しやすい構成にしています。
完成映像
企画意図・映像設計
伝えたかったこと
この取り組みの本質は、ドローンという技術単体ではなく、 地域の現場で何が課題になっていて、そこにどのような実装可能性があり、 さらに学生の学びや地域発信へどうつながっていくかにあります。
そのため本映像では、農業現場・研究視点・実証・商品化・発信までを分断せず、 一本の流れとして理解できるように構成しました。
トーン設計
- 現場のリアリティと研究性が両立する映像トーン
- 関係者の言葉に説得力が宿るインタビュー設計
- 技術・農業・商品化が一連で伝わる構成
- 学生参加の実践感が見えるカット設計
- CAMPFIRE募集や対外発信に転用しやすい情報整理
制作の見どころ
① 現場の課題から始める
いきなり技術紹介に入るのではなく、 農業現場で何が課題で、なぜ新しい手法が求められているのかを先に理解できる構成にしました。
② ドローン活用を実装として見せる
ドローンを未来感だけで見せるのではなく、 実際の操作・現場・活用方法を通して、導入イメージを具体化しています。
③ 商品化・発信までつなげる
実証で終わらず、イチゴやジャムといった成果物や発信の形まで見せることで、 プロジェクトの広がりが伝わるようにしています。
④ 共感と募集導線を残す
長尺で丁寧に背景を伝えることで、 CAMPFIRE募集や今後の参加導線にもつながる「共感の土台」を築く設計にしています。
ビジュアルイメージ
この映像が果たす役割
技術紹介ではなく、「地域の未来にどう接続するか」まで伝える。
長尺映像の強みは、情報量を増やせることではなく、 見た人が背景・課題・実践・成果を順を追って理解できることにあります。
今回の映像では、農業現場の課題、ドローン技術の可能性、学生の関与、商品化、発信までを 一貫した物語として見せることで、イベント紹介・対外説明・SNS展開・CAMPFIRE募集など 複数の用途に耐えうる構成にしています。
Tacticsでは、記録として残すだけでなく、 「見た人が理解し、共感し、次の行動につながる映像」まで設計しています。



