案件後に差がつくフォローアップメール術|ドローン・映像クリエイター必見の3つの例文付き

案件後に差がつくフォローアップメール術|ドローン・映像クリエイター必見の3つの例文付き

ドローン・映像クリエイターの9割がやっていない「フォローアップ」の技術
─ 単発受注で終わる人と、継続・紹介につながる人の決定的な差 ─

ドローン・映像制作の仕事は、「スキルさえあれば案件が自然に増える」と思われがちですが、実際は違います。

撮影技術や編集スキルはもちろん大事です。
しかしビジネスとして成功しているクリエイターが必ずやっている習慣があります。

それが、フォローアップ(納品後の行動)です。

フォローアップをしないクリエイターが失っている「3つの収益機会」

フォローアップをしない=「納品して終わり」という状態。

これは、どれだけ良い映像を作っても、3つの収益機会を失っている大きな損失です。

【1】継続案件につながる「タイミング」を逃す

企業は次の企画を突然思いつきません。多くの場合、

  • SNSでの反応が増えた
  • 店舗の集客状況が変わった
  • 新商品が出た
  • 社長が「また作ろうか」と呟いた

こういった小さな変化の中で、次の制作が決まります。

その瞬間に、「最近連絡をくれたクリエイター」が思い出されます。
フォローが無いと、候補に入ることすらありません。

【2】紹介案件を逃す

映像制作やドローン撮影の文化を持たない企業の場合、
「自社の映像を作ったクリエイターを、そのまま知人に紹介する」
という流れが多く発生します。

ただし、これは最近やり取りしたクリエイターに限られます。

1ヶ月、3ヶ月と連絡が途切れると記憶から消えます。
逆に、「納品後にフォローされた」という小さな印象だけで紹介件数が大きく変わります。

【3】単価を上げるタイミングを失う

企業は、

  • SNS運用
  • 店舗改善
  • 採用動画

などのタイミングで映像の需要が増えます。

この時期にクリエイター側から

「次はこの企画どうですか?」
「今の流れだと、こういう映像が合います」

と提案すると、単価UPにつながることが多いです。

フォローなしだと、「必要なら向こうから連絡が来るだろう」という、最も危険な待ちの姿勢になってしまいます。

フォローアップは「営業」ではない。正しく言うと「成功の一部」

フォローアップメールを送る理由は、お願いをするためではありません。

本質は、

  • 映像の効果を最大化してもらう
  • 活用方法に迷わないようにする
  • 次の施策が必要なタイミングを逃さないようにする

相手が成果を出せるようにサポートする姿勢を示すことが目的です。

これはビジネスで言うカスタマーサクセスの考え方そのもの。
売り込みではありません。

フォローアップメールの「黄金の3ステップ」

フォローアップは、感覚ではなく「型」でやるべきです。

【STEP1】納品から24時間以内に「完了+お礼」

最も大事なのはスピード。熱が冷めないうちに相手へ感謝を伝えます。

【STEP2】3〜7日後に「成果報告+活用アドバイス」

「〇〇に掲載したところ〇〇回再生されていました」
「この部分、ショート動画にもできます」
など、価値を引き出してあげる一言を添えます。

【STEP3】10〜21日後に「次の提案・選択肢」

人は選択肢がないと動けません。

  • 次の映像企画
  • 定期撮影
  • ショート動画化
  • SNS運用の提案

など、行動を促す選択肢を提示します。

今日から使えるフォローアップメール例文(3つ)

【例文①】納品直後(完了+お礼)

件名:映像データ納品のご連絡(〇〇様)

〇〇株式会社 〇〇様

お世話になっております。〇〇です。
本日、〇月〇日に撮影した映像データを納品いたしました。

万が一データが開けない場合や、ご要望がありましたら、
小さなことでもお気軽にご相談ください。

改めて、今回の撮影をご依頼いただきありがとうございました。
引き続き、貴社の発信に貢献できれば幸いです。

――――――
〇〇 〇〇
Tactics
Portfolio:URL
TEL:〇〇
      

【例文②】成果報告+活用提案

件名:映像活用のご報告と次のご提案(〇〇様)

〇〇株式会社 〇〇様

いつもお世話になっております。〇〇です。

納品した映像につきまして、SNS掲載から3日間で
〇〇回再生、〇〇件の保存がされておりました。

反応が良いため、以下のような追加施策もおすすめです。

・ショート動画向けに15~30秒に再編集
・今月のイベント撮影(ドローン+地上撮影)
・年間での撮影+編集サポートプラン

途中で方向性のご相談や微調整も可能ですので、
まずは軽く5〜10分ほどお打ち合わせができれば嬉しいです。

引き続きよろしくお願いいたします。
      

【例文③】定期契約・紹介依頼も含めたフォロー

件名:月次サポート・紹介のご案内(〇〇様)

〇〇株式会社 〇〇様

いつもお世話になっております、〇〇です。

この数ヶ月の映像活用を拝見し、
「定期的に映像を更新した方が良い状態」にあると感じました。

以下のようなサポートが可能です。

・月1回の撮影+編集
・商品・サービスごとのショート動画パッケージ
・新規事業・採用向けの映像制作

また、もし周囲で映像・ドローン撮影を検討されている方がいれば、
お気軽にご相談いただければ嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

――――――
〇〇 〇〇
Tactics
      

フォローアップできる人だけが「継続できるクリエイター」になれる

フォローアップは、営業のようでいて、実はビジネスの信頼構築の根本です。

継続案件、紹介、単価アップのすべては「納品後の行動」で決まります。

とはいえ、

  • いつ送ればいい?
  • 何を書けばいい?
  • 押しすぎて嫌われそう…

と不安に感じる人が多いのも事実です。
そんなときこそ、トライくんの出番です。

フォローアップ設計まで伴走するサポート「トライくん」

トライくんでは、

  • フォローアップメール添削
  • 送るタイミングや頻度の設計
  • 次案件につながる提案の作り方
  • 継続契約の型づくり
  • SNSやポートフォリオの改善

など、実務に直結する形でサポートしています。

独学で悩む期間を減らし、「成果が出る動き方」を最短で身につける。
これがトライくんの価値です。

1人で抱えるより、相談して一緒に動いた方が確実に早いです。

まとめ:フォローアップは「技術」を「仕事」に変える最後の一押し

フォローアップは、

  • 継続案件
  • 紹介
  • 単価アップ

すべてにつながる「最強の営業手法」です。

技術力よりも、納品後の行動があなたの収益を左右します。

今日紹介した例文のどれかひとつでも、まずは送ってみてください。
そして「自分だけでやるのは不安…」という場合は、遠慮なくトライくんを頼ってください。

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