Antigravity 公式操縦体験イベント in 東京都板橋区|共同企画・運営協力実績

Antigravity 公式操縦体験イベント in 東京都板橋区|共同企画・運営協力実績

EVENT / EXPERIENCE / CASE STUDY

関係をつなぎ、場を設計し、
新しい体験価値を実機の場へ落とし込む。

K.S.ドローンカレッジ × Insta360 × 一般社団法人日本低空経済振興会による共同企画として開催された 都内初の一般向けAntigravity公式操縦体験イベントにおいて、 Tacticsが一般社団法人日本低空経済振興会と連携し、会場調整・関係接続・企画設計・運営協力を行った実績です。

製品紹介だけでなく、
体験の場として成立する設計まで担う。

本イベントは、K.S.ドローンカレッジ、Insta360、一般社団法人日本低空経済振興会の三社による共同企画として、 都内初となる一般向けAntigravity公式操縦体験イベントとして開催されました。

Tacticsは、一般社団法人日本低空経済振興会と連携しながら、 会場側との関係接続、実施に向けた手配、企画設計、当日の進行を見据えた準備面において協力しました。 単なるイベント紹介にとどまらず、参加者が実際に触れ、理解し、魅力を体感できる場として成立させることが、本案件の重要なポイントでした。

OVERVIEW

イベント概要

都内初の一般向け公式体験イベント

本イベントは、都内初となる一般向けAntigravity公式操縦体験イベントとして開催されました。 会場には、ドローンスクールとして運営されているK.S.ドローンカレッジ様の施設を活用し、 午前の部・午後の部の2部構成で実施されました。

高い関心を集めた開催

当日は、K.S.ドローンカレッジの卒業生の方々を中心に多くの参加者が集まり、 午前・午後ともに満席となりました。 Antigravity A1への注目度の高さと、実際に体験してみたいという需要の強さが表れたイベントとなりました。

PROGRAM

当日の構成

① 前半:製品プレゼンテーション

Antigravity A1の特長や、360°カメラ搭載ドローンならではの映像表現、 活用可能性について、製品紹介を交えながら説明を行いました。

② 実例共有

実際にAntigravity A1で撮影した映像や、屋外での飛行エピソードも共有し、 参加者が活用イメージを持ちやすい構成としました。

③ 後半:操縦体験

屋内のドローン講習会場にて操縦体験を実施。 初めて触れる方でも安心して参加できる環境の中で、実機の特徴を体感できる場を設けました。

④ 講師・参加者の反応共有

参加者だけでなく、K.S.ドローンカレッジ校長にも実際に操縦いただき、 従来機とは異なる体験価値について、その場で反応が共有されました。

VALUE

この実績のポイント

① 連携による開催実現

スクール、メーカー、団体の三社が連携することで、 体験会としての信頼性と実施現場としての具体性を両立したイベント開催が実現しました。

② Tacticsの調整・設計力

今回は、Tacticsが一般社団法人日本低空経済振興会と連携し、 関係接続や会場調整、企画設計の面で実施を支える役割を担いました。

③ 体験を通じた理解促進

実際に操縦し、映像を見て、エピソードを聞く流れを設計することで、 単なるスペック理解ではなく、体験ベースで機体の魅力を受け取れる機会になりました。

④ 満席開催が示す注目度

午前・午後ともに満席となったことは、 Antigravity A1に対する市場の関心の高さと、こうした体験イベントへの需要を示す結果となりました。

GALLERY

当日の様子

RESULT

当日見られた反応

「これまでにない映像体験」として受け止められたことが、本イベントの大きな成果でした。

操縦体験に加え、実際に撮影した映像の共有や屋外での飛行エピソードの紹介によって、 参加者はAntigravity A1の特徴を多面的に理解することができました。

また、K.S.ドローンカレッジ校長からも「これまでにない映像体験」といった反応があり、 従来のドローン体験とは異なる価値として強い印象を残したことがうかがえます。

Tacticsとしても、こうした新しい機体の魅力を、単なる紹介ではなく“場の設計”を通じて伝えていくことの重要性を再認識した案件となりました。

POSITIONING

Tacticsが担った役割

企画を前に進めるための調整設計

イベント実施に向けては、メーカー・スクール・団体それぞれの役割や意図を整理し、実現可能な形に落とし込む必要があります。 Tacticsは、関係者同士を単につなぐだけでなく、実施に向けた調整や進行の組み立てを行い、企画全体が前に進む状態を設計しました。

体験価値まで含めてイベントを形にする

実機体験イベントは、会場を押さえれば成立するものではありません。 誰に参加してもらうのか、何を持ち帰ってもらうのか、どの順番で魅力を伝えるのかまで整理して初めて、価値ある場になります。 今回Tacticsは、機体の特徴がきちんと伝わる体験導線や進行設計の面でも協力し、イベント全体を体験として成立する形に整えました。

CONTACT

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