ドローン副業は会社員でもできる|営業0から初返信・初案件につながった実例

ドローン副業は会社員でもできる|営業0から初返信・初案件につながった実例

トライくん|会社員副業の0→1事例

営業0・商談0・実績なしの会社員副業でも、
初返信は作れる。
T.Iさんが800件の行動で突破口をつくった事例

「資格は取った。でも、そこから何をすれば仕事につながるのか分からない」
これは副業でドローンを始めたい会社員の方から、かなり多く聞く悩みです。

今回ご紹介するT.Iさんも、まさにその状態でした。
東京都在住・20代・会社員。ドローン歴は約6ヶ月。
しかし参加前は、営業0、商談0、見積経験なし、実績なし

それでも、営業先を整理し、フォーム営業の文章を見直し、実際に800件送る行動を積み重ねたことで、4件の返信、3件の商談、1件約4万円の案件につながりました。
この事例の本質は、気合いや根性ではありません。
「副業会社員でも再現できる、最初の突破口の作り方」です。

トライくん 成功事例

会社員副業でも
初返信は作れる

営業0・商談0・実績なしから
800件の行動で突破口をつくった事例

東京都 20代 会社員副業 ドローン歴6ヶ月
800 営業
4 返信
3 商談
1 案件

この記事で分かること

  • 会社員副業の方が、なぜ最初の一歩で止まりやすいのか
  • 営業0・商談0・実績なしの状態で、何を整理したのか
  • 初返信を生んだフォーム営業の改善ポイント
  • 返信後にどう商談へつなげたのか
  • 1件約4万円の案件に至るまでの現実的な流れ

プロフィール

  • お名前:T.Iさん
  • 地域:東京都
  • 現在の状況:会社員副業
  • 年齢層:20代
  • ドローン歴:約6ヶ月
  • 資格:二等無人航空機操縦士

参加前の悩み

  • 何から始めればいいか分からない
  • 営業経験がなく、最初の連絡自体が怖い
  • 見積や提案の出し方に不安がある
  • 副業で本当に案件につながるのか実感が持てない
  • 相談できる相手がいないまま手探りで止まっていた

参加前の状態

  • 営業数:0
  • 商談数:0
  • 見積経験:なし
  • 公開実績:なし

当時の迷い

  • SNSを整えるべきか
  • 営業を先に始めるべきか
  • 実績がないのに送っていいのか
  • 副業として現実的なのか

最初の壁

  • 誰に営業するか決まらない
  • 何を強みとしていけばいいか分からない
  • 問い合わせ文が抽象的になる
  • 返信後の動きが想像できない

参加前は「動けない人」ではなく、「動き方がイメージできていない人」だった

T.Iさんは、決してやる気がない方ではありませんでした。
むしろ副業でドローンを仕事にしたい気持ちは強く、資格取得後も情報収集は続けていました。
ただ、情報が多すぎる中で、何を先にやるべきかの順番(イメージ)が定まっていなかったのです。

実績がないから営業できない。
営業したことがないから実績が作れない。
見積が分からないから案件が怖い。
案件がないから見積の練習も進まない。
とりあえず手探りでやってみよう。

こうしたループに入ると、真面目な人ほど止まります。
特に会社員副業の方は、本業後の限られた時間の中で動くため、順序を間違えると一気に消耗しやすいです。

下川
下川
最初に相談してくれた時、どこで一番止まっていましたか?
T.Iさん
T.Iさん
一番は、何から始めればいいか本当に分からなかったことです。
資格を取った後に、営業した方がいいのかなと思う一方で、実績もないし、見積も分からないし、そもそも自分みたいな会社員副業の立場で仕事になるのかも半信半疑でした。
下川
下川
その時点で、何か自分で動いてはいましたか?
T.Iさん
T.Iさん
情報はかなり見ていました。今ではAI(ChatGPT)もありますし(笑)
でも、動いているようで実際は前に進んでいなかったです。
他の人の実績を見たり、営業方法を調べたりしても、最終的には「自分はまだこの段階じゃないかもしれない」と思って止まる感じでした。
T.Iさん
T.Iさん
何より、営業したあとどうなるかが想像できなかったです。
返信が来たら何を返すのか、商談になったら何を話すのか、その先が見えていなかったので、最初の1通すら重かったですね…

ここでの重要ポイント

0→1で止まる人の多くは、能力不足よりも、行動の前後関係が整理されていないことが原因です。
特に副業会社員は、時間が限られているからこそ、「何を捨てて、何を先にやるか」を明確にしないと成果に結びつきにくくなります。

なぜT.Iさんは、トライくんを使って整理しようと思ったのか

「一人でやっても無理」と感じたからではなく、
一人で進めるには判断材料が多すぎたからです。
これはとても現実的な悩みです。

下川
下川
相談する前、不安はありましたか?
T.Iさん
T.Iさん
かなりありました。
まだ何も実績がない自分が相談してもいいのかな、という気持ちはありましたし、相談しても結局は気合い論で終わるんじゃないかという不安もありました。
下川
下川
その中で、最終的にやってみようと思えた理由は何でしたか?
T.Iさん
T.Iさん
今の自分の状態に対して、何を優先すべきかを整理してもらえそうだったからです。
実績がない人向けの話、営業経験がない人向けの話、会社員副業としてどこまで現実的か、そういうところまで含めて見てもらえるなら、一度ちゃんと向き合った方が早いと思いました。

トライくんで実際に整理したこと

やったこと自体は派手ではありません。
ただ、最初の1件を作るために必要な要素を、曖昧なままにせず、1つずつ言語化していきました。

トライくんでやったこと

  • 営業先候補の整理
  • フォーム営業の文章添削
  • 提案の切り口整理
  • 返信後の返し方の確認
  • 商談で確認すべき項目の整理
営業先整理 フォーム営業添削 提案整理 返信対応整理 商談準備

実際に細かく整理した内容

  • どの業種・どの規模感・どの温度感の相手に送るべきか
  • 問い合わせ文の冒頭で、何を名乗り、何を伝えると読み飛ばされにくいか
  • 実績がなくても、どう信頼を作るか
  • 「自分ができること」をどう相手起点に翻訳するか
  • 返信が来た後に確認すべき内容と、返答の順序をどう組むか
  • 商談で話しすぎず、ヒアリング優先で進めるには何を準備すべきか

最初に変えたのは、営業文より先に「誰に送るか」

初心者の方ほど、営業文だけを直そうとしがちです。
もちろん文章も大事ですが、それ以上に大事なのは、その文章を誰に送るかです。

T.Iさんの場合も、最初の改善ポイントはここでした。
とにかく送る、ではなく、「今の自分でも相手にとって意味のある提案になり得る先」を整理するところから始めました。

下川
下川
最初に一番変わった感覚は、どこでしたか?
T.Iさん
T.Iさん
一番は、「誰に送るかを雑にしない」感覚ができたことです。
前までは、とりあえずどこかで反応があるかも、くらいの考えでした。
でも整理してみると、今の自分が送る意味がある相手と、まだズレている相手が見えてきて、送る前の解像度がかなり変わりました。この仕事したいのに別のことしていた感じです(笑)
下川
下川
文章面では、何が変わりましたか?
T.Iさん
T.Iさん
最初は、自分が何者かとか、頑張りますみたいな話が多かったと思います。
でも添削してもらう中で、相手にとって何の相談なのか、何がメリットなのか、どこを見て連絡したのかをもっと具体的に書くようになりました。
T.Iさん
T.Iさん
問い合わせ文を修正したというより、相手に読まれる前提の文章に変わった感じです。
これだけでも、自分の中で営業の見え方がかなり変わりました。

800件の営業は、気合いではなく「改善の積み重ね」で回した

この事例で特に重要なのは、営業数が800件という点です。
数字だけ見ると多く感じるかもしれません。
ただ、ここで注目すべきは母数そのものではなく、改善しながら回したことです。

反応がないから終わりではなく、
どこが弱いのか、何が伝わっていないのか、対象選定は合っているのか、文面は固すぎないか、お願いの仕方は曖昧ではないか。
こうした点を少しずつ修正しながら、営業の質と量を積み上げていきました。

  • 初期 何から始めるか整理。
    営業先の方向性、問い合わせ文の型、提案の考え方を明確化。
  • 行動期 営業を実施。
    送る中で反応の薄さや文面の違和感を確認し、表現や切り口を微修正。
  • 反応期 4件の返信を獲得。
    単なる返信で終わらせず、内容を見ながら返答を整理し、3件の商談へ。
  • 案件化 商談でのヒアリングと提案整理を通じて、最終的に1件約4万円の案件を受注。
    小さくても「仕事として成立した」実感が次の行動に直結した。

結果|初返信だけで終わらず、商談・案件までつながった

営業数 800 母数を確保
返信数 4 最初の反応を獲得
商談数 3 会話に接続
案件数 1 副業初受注
案件金額 4万 約40,000円

初返信時コメント|「返信が来ただけ」で景色が変わった瞬間

0→1の初期段階では、売上より先に「反応が返ってくる」こと自体が大きな意味を持ちます。
ここで初めて自分の行動が結果に出てきた感覚が生まれるからです。

T.Iさん初返信時コメント

正直、最初に返信が来た時は「本当に来た」と思いました。
それまで無反応が当たり前だったので、返信通知を見た瞬間はかなり驚きましたし、何回も見返しました。これほんとかよって感じで(笑)
ただ、嬉しさと同時に、ここから何を返せばいいのか分からないという不安も一気に出てきました。

でも、その時点で既に「返信が来た後に何を確認すべきか」を一緒に整理できていたのが大きかったです。それといつでも相談できたので。
ただ喜んで終わりではなく、相手が何に関心を持って返信してくれたのか、次にどう返せば会話が続くのかを見ながら返答できたので、営業というより相手との会話を前に進める感覚に変わりました。

自分の中では、この初返信がかなり大きな転換点でした。
案件獲得の前段階ではありますが、少なくとも「送っても意味がない」ではなく、整理して動けば反応は返ってくると実感できた瞬間でした。

T.Iさん初商談時コメント|「話せるか不安」から「確認すべきことが分かる」へ

返信が来た後に、次の壁になるのが商談です。
特に営業未経験の方は、商談を「売り込まなきゃいけない場」と捉えがちですが、実際は違います。

T.Iさん初商談時コメント

初商談が決まった時は、返信が来た時以上に緊張しました。
何を聞かれるのか、どこまで答えられるのか、価格の話になった時に詰まらないか、本業会社員の副業という立場でどう見られるのかなど、前日はかなり頭の中がいっぱいでした。

ただ、事前に「何を確認する商談なのか」を整理してもらっていたので、完璧に話すことよりも、相手の状況・目的・予算感・依頼背景を聞き取ることに意識を向けられました。
これがすごく大きかったです。
商談を受け身で怖がるのではなく、こちらも整理のための時間にできる感覚が出ました。

実際にやってみて、もちろん上手く話せた部分ばかりではありません。
でも、「何を確認できたか」「次に何を提案すべきか」が残る商談になったのは収穫でした。
前なら緊張して終わっていたと思いますが、今回は振り返って改善できる商談になった感覚があります。

T.Iさん初案件時コメント|金額以上に「副業でも仕事になる」が現実になった

最初の案件は、単価が大きいかどうかだけでは測れません。
むしろ重要なのは、自分の中で「仕事になる感覚」が現実のものになったかです。

T.Iさん初案件時コメント

約4万円の案件が決まった時は、金額そのものももちろん嬉しかったですが、それ以上に「副業でも本当に仕事になるんだ」と実感できたことが大きかったです。早朝からで大変でしたが…
それまでは、案件を取れる人は特別な実績がある人や、もともと営業が得意な人だと思っていました。

でも実際には、最初から完璧だったわけではなくて、営業先を整理して、文章を直して、返信後の返し方を考えて、商談で確認することを整理して、その積み重ねで案件になりました。
順序と改善で取れた感覚の方が強いです。

それと、初案件を経験したことで、次に向けた見え方も変わりました。
以前は「まず1件取れるかどうか」しか考えられませんでしたが、今は「次はどの切り口なら反応が出やすいか」「今回の経験をどう実績として見せるか」「2件目につなげるには何を改善すべきか」という視点で考えられるようになりました。

止まっていた理由は、能力ではなく解像度不足

T.Iさんコメント

最初は、本当に何から始めればいいか分かりませんでした。
資格を取っても、その先に仕事としてつながるルートが自分の中で全然見えていなくて、実績もないし、営業もしたことがないし、副業として現実的なのかも分からない。そんな状態でした。

ただ、トライくんで整理していく中で、一気に全部が解決したというより、「今の自分が次にやるべきこと」が具体的に見えるようになったのが一番大きかったです。
誰に送るのか、何を書くのか、返信が来たら何を確認するのか、商談では何を聞くのか。そういう1つ1つが明確になるだけで、行動のハードルがかなり下がりました。

特に良かったのは、反応がない時も「自分には無理だ」で終わらず、どこを直せばいいかで考えられるようになったことです。
副業で時間が限られているからこそ、この視点はかなり大きかったです。
闇雲に頑張るのではなく、修正しながら前に進める感覚が持てました。

初返信、初商談、初案件と進む中で、自分の中の見え方がかなり変わりました。
最初の1件を作れたことで、その先の考え方まで変わったのは大きかったです。

この事例の本質は「送った件数」ではなく、「改善できる状態を作ったこと」

下川コメント

T.Iさんの事例は、単に800件送ったから成果が出た、という話ではありません。
もちろん行動量は大事です。ですが、それ以上に本当に重要だったのは、行動を改善できる状態にしたことです。

0→1で止まる人の多くは、営業文が悪い、実績がない、単価が分からない、という表面的な悩みを抱えています。
ただ、本質的には「今の自分に必要な順番」が整理されていないことが多いです。
順番がズレたまま動くと、真面目な人ほど消耗します。特に会社員副業の方は、本業がある分、迷いながら動くコストがかなり重いです。ただでさえ、限られた時間なので。

今回の事例では、営業先整理、フォーム営業添削、提案整理、返信後の返し方、商談準備と、最初に必要な要素を1つずつお伝えしました。
その結果、無反応でも改善点が見え、返信が来ても慌てず、商談でもヒアリングすべきことが分かる状態を作れました。
これが、最終的に約4万円の案件につながった大きな理由です。

0→1突破に必要なのは、特別な才能ではなく、まずはこの構造を持つことだと改めて感じる事例でした。

なぜこの人は成果につながったのか

成果につながった主な要因

  • 営業先を雑にせず、今の自分と相性の良い相手を整理したこと
  • 問い合わせ文を「自分の頑張り」ではなく「相手への提案」に修正したこと
  • 返信後の返し方まで先回りして整理していたこと
  • 商談を売り込みではなく、確認の場として捉え直したこと
  • 無反応も失敗と捉えず、改善材料として扱えたこと
  • 会社員副業という限られた時間の中でも、優先順位を明確にして動いたこと

実績がないから無理、会社員だから難しい、営業経験がないから無理、ではありません。
こういった人ほど必要なのは、今の自分に合った順序で、改善しながら動ける状態を作ることです。

この事例が特に参考になる人

こんな人はかなり近いです

  • 資格は取ったが、その先の動き方が見えていない人
  • 会社員をしながら副業でドローン案件を取りたい人
  • 営業経験がなく、最初の連絡が怖い人
  • 実績がないことで営業をためらっている人
  • 返信が来た後にどう進めるか不安な人
  • 一人で調べ続けているが、結局動ききれていない人

あなたが今止まっているなら、まず確認したいこと

チェックポイント

  • 誰に送るべきか、自分なりの基準があるか
  • 問い合わせ文が「自分の話」だけになっていないか
  • 返信が来た時に何を返すか、最低限整理できているか
  • 商談で確認すべき項目を事前に持てているか
  • 無反応の時に、どこを修正するか考えられる状態か

今回の事例から分かること

要点まとめ

  • 副業会社員でも、初返信・初商談・初案件は現実的に作れる
  • 最初に必要なのは、気合いより「順序の整理」
  • 営業文の改善だけでなく、営業先の整理が重要
  • 返信後・商談前まで準備すると、最初の1件につながりやすい
  • 0→1突破の本質は、才能ではなく「改善できる状態を作ること」

T.Iさんの事例は、華やかな成功談ではありません。
だからこそ、多くの人にとって再現可能性があります。

営業0。商談0。見積経験なし。実績なし。
そこからでも、営業先を整理し、文章を見直し、返信後の流れを整え、改善しながら行動すれば、突破口は作れます。
もし今、あなたが「何から始めればいいか分からない」で止まっているなら、かなり近い状態かもしれません。

トライくんについて、相談してみませんか?

いきなり申し込みではなく、まずは現状整理だけでも大丈夫です。
今の状態だと何から整えるべきか、一緒に整理します。

  • 何から始めればいいか分からない
  • 副業で案件を取りたいが、営業が不安
  • 初返信・初商談・初案件までの流れを整理したい