相談相手がいないまま止まっていた個人事業主でも、
初商談までは進める。
A.Mさんが営業導線を整えて前進した事例
「スクールは卒業した。でも、その後を誰にも相談できない」
これは会社員副業の方だけでなく、個人事業主の方からもかなり多く聞く悩みです。
今回ご紹介するA.Mさん、埼玉県在住・30代・個人事業主。ドローン歴は約1年。
トライくん開始前は、相談相手がいないまま情報収集だけが増え、行動の優先順位が定まらない状態でした。
SNS発信をした方がいいのか。機材を先に揃えるべきか。営業を始めるべきか。
いろいろ調べるほど選択肢は増えますが、逆に何から着手すべきかが分からなくなります。
それでも、営業導線を整理し、営業文を添削し、SNS投稿を2週間に1回、DM営業30件を2ヶ月継続したことで、2件の返信、2件の商談につながりました。
相談相手がいなくても
初商談までは進める
情報収集ばかりで止まっていた状態から
営業導線整理で商談につながった事例
この記事で分かること
- 相談相手がいない人が、なぜ止まりやすいのか
- 情報収集ばかりで遠回りしてしまう原因
- 営業導線整理で何が変わったのか
- DM営業で返信・商談につながるまでの流れ
- 「今の自分が何を優先すべきか」を明確にする重要性
プロフィール
- お名前:A.Mさん
- 地域:埼玉県
- 現在の状況:個人事業主
- 年齢層:30代
- ドローン歴:約1年
- 資格:二等無人航空機操縦士
トライくん利用前の悩み
- 誰にも相談できず、一人で止まっていた
- 何を優先すべきか分からない
- SNS発信や機材検討など、遠回りばかりしてしまう
- 営業を始める前に整えるべきことが見えない
- 行動しているつもりでも案件につながらない
トライくん利用前の状態
- 相談相手:なし
- 営業数:0
- 商談数:0
- 状態:情報収集で停止
当時の迷い
- SNSを先に伸ばすべきか
- もっと機材を揃えるべきか
- 営業の前に実績を作るべきか
- 何から手をつければいいのか
最初の壁
- 優先順位が決まらない
- 行動の出口が見えない
- 一人で判断し続けていた
- 営業の導線が整理されていない
トライくん利用前は「怠けていた」のではなく、「判断の渋滞」で止まっていた
A.Mさんは、何もしていなかったわけではありませんでした。
かなり真面目に情報を集め、SNSも見て、機材も調べ、他の人の動き方も研究していました。
ただ、情報が増えるほどに、「結局、今の自分は何を先にやるべきか」が分からなくなっていました。
SNSを頑張った方がいい気がする。
でも実績がないと発信が弱い気もする。
機材も整えた方がいい気がする。
でも案件がないのに先に投資していいのか分からない。
営業した方がいいとも思う。
でもその前に整えるべきものがある気もする。
こうしたループに入ると、相談相手がいない人ほど止まります。
特に個人事業主の方は、誰かに確認できる環境がないと、全部を一人で判断し続けることそのものが大きな負担になります。
営業した方がいい気もするし、SNSもやった方がいい気もするし、機材も気になるしで、全部少しずつ見てはいたんですが、結局どれも前に進んでいない感じでした。
ただ、今振り返ると、行動というより準備のつもりで遠回りしていた感じです。
「これを先にやらないとダメかも」が増え続けて、結局何も決めきれない状態でした。
これで合ってるのか、今やっていることが仕事につながるのか、確認できる相手がいないまま一人で考え続けていたので、ずっとモヤモヤしていました。
ここでの重要ポイント
0→1で止まる人の中には、何もしていない人より、情報を集めすぎて判断できなくなっている人がかなり多いです。
特に相談相手がいない場合は、「行動不足」ではなく「優先順位の未整理」が止まる原因になりやすくなります。
なぜA.Mさんは、トライくんを使って現状を変えようと思ったのか
A.Mさんがトライくんを使おうと思った理由は、単純に「頑張りたいから」ではありませんでした。
このまま一人でやっていても、また同じところで止まり続ける感覚があったからです。
これはかなり現実的な悩みです。
そもそも今の自分みたいな調べているだけの段階で相談していいのかな、という気持ちはありました。
あと、結局一般論を聞いて終わるんじゃないか、という不安も少しありました。
情報はいくらでも取れるけど、自分に当てはめた時にどれが優先なのかは、一人だと分からなかったです。
このまま同じことを繰り返すより、トライくんを使う方が圧倒的に早いと思いました。
トライくんで実際に整理したこと
やったこと自体は派手ではありません。
ただ、止まっている人ほど最初に必要なのは、こうした地味だけど本質的な整理です。
「今すぐ何をやるか」を、曖昧なままにしない状態を作っていきました。
トライくんでやったこと
- 営業導線の整理
- 営業文の添削
- SNSと営業の役割分担の整理
- DM営業の進め方確認
- 継続しやすい行動量への落とし込み
実際に細かく整理した内容
- 今の段階でSNSに何を期待するべきか、期待しすぎないべきか
- 営業導線の中で、SNSは入口なのか補助なのか
- DM営業の対象をどう決めるか
- 最初の連絡で、何を名乗り、何を伝えると話が始まりやすいか
- 営業文が「自分の説明」だけで終わらないようにするにはどうするか
- 継続できる頻度と行動量をどう設計するか
最初に変えたのは、行動量より先に「動線の無駄」だった
初心者の方ほど、「もっと頑張らなきゃ」「もっと投稿しなきゃ」と考えがちです。
もちろん努力量も大事ですが、それ以上に大事なのは、その努力がどこにつながるのかです。
A.Mさんの場合も、最初に改善したのはここでした。
とにかく全部やる、ではなく、「今の自分にとって案件に近い行動は何か」を整理するところから始めました。
その結果、SNSは完全に止めるのではなく、2週間に1回の更新にしつつ、DM営業を軸に動く設計へ変わっていきました。
前までは、SNSも、機材も、営業も、全部ちゃんとしないといけない気がしていました。
でも整理してみると、今の自分が案件に近づくために優先すべきものが見えてきて、かなり楽になりました。
でも添削してもらう中で、相手が知りたいことはそこじゃないと分かってきて、何の相談なのか、どんな形で関われるのかをもっとシンプルに書けるようになりました。
その感覚が持てたことで、DMも出しやすくなりました。
行動を増やしたのではなく、「やらないことを決めた」
この事例で重要なのは、いきなり大量営業をしたわけではないことです。
A.Mさんの場合、SNS投稿は2週間に1回、DM営業は30件を2ヶ月継続という形でした。
数だけ見れば、極端に多いわけではありません。
ただ、ここで重要なのは、今の自分が継続できる現実的な形に落とし込めたことです。
一度だけ無理して100件送るより、整理した営業導線の中で、継続的にDMを出し、反応を見て修正していく方が、初期の0→1には現実的です。
A.Mさんはその形を作れたことで、2件の返信と2件の商談につながりました。
-
初期
何を優先すべきか整理。
SNS・機材・営業の役割を分け、案件に近い動きへ絞り込んだ。 -
設計期
営業導線とDM営業文を整理。
2週間に1回のSNS投稿と、DM営業30件の継続設計を作成。 -
行動期
2ヶ月にわたりDM営業を継続。
反応を見ながら文面と送り方を微修正し、営業の感覚を掴んでいった。 -
反応期
2件の返信を獲得。
そこから2件の商談へ進み、「人と会って話す」段階まで到達した。
結果|止まった状態から、初商談まで前進できた
「一人で止まっていた状態」が初めて動いた瞬間
0→1の初期段階では、売上より先に「相手から反応が返ってくること」自体が大きな意味を持ちます。
なぜなら、ここで初めて自分の動きが外に届いた実感が生まれるからです。
「自分で見えていなかった危機的な状態」から抜け出せた感覚
返信の次に来る壁が、商談です。
特に一人で長く止まっていた方ほど、ここはかなり緊張します。
ただ、商談まで進めるということ自体が、すでに大きな前進です。
A.Mさん初商談時
初商談が決まった時は、いつもとは話すことが違うので緊張しました。
何を話せばいいのか、どこまで答えられるのか、自分の今の段階で相手にどう見られるのか、不安はかなりありました。
でもそれ以上に、「ここまで来れたんだ」という感覚の方が強かったです。
商談前に整理してもらっていたことで、完璧に話そうとするより、相手の状況や依頼背景を聞くことに意識を向けやすくなりました。
これがかなり大きかったです。
前なら「自分がちゃんと見せなきゃ」と思って空回りしていたと思いますが、今回は相手を理解する時間として向き合えました。
まだ案件化までは至っていませんが、商談まで進んだことで、自分の中の見え方はかなり変わりました。
一人で止まり続ける状態から、相手と話しながら改善していける状態に入れた感じがあります。
「今の自分が何を優先すべきか」が見えたのが一番大きかった
A.Mさん
最初は、本当に何を優先すべきか分かりませんでした。
SNSも必要そうだし、機材も気になるし、営業もやった方がいいとは思うしで、全部気になっていました。
でも全部を少しずつ触っているだけで、結局どれも前に進んでいなかったです。
トライくんで整理していく中で、一気に何かが劇的に変わったというより、「今の自分が先にやるべきこと」が見えたのが一番大きかったです。
それによって、やらなくていいことや後回しでいいことも見えてきたので、精神的にもかなり楽になりました。
特に良かったのは、相談できる状態があることです。
一人だと、これで合っているのかが分からないまま止まることが多かったですが、整理しながら進めることで、「この方向でいいんだ」と思えました。
それがあるだけで、行動のハードルがかなり下がりました。
返信や商談まで進めたことで、まだ案件化前ではありますが、「この先も改善しながら進める」という感覚が持てたのは大きかったです。
この事例の本質は「営業テクニック」ではなく、「一人で止まり続けない構造」を作ったこと
下川
A.Mさんの事例は、0→1の初期段階としてはかなり重要な意味があります。
それは一人で止まり続ける構造を崩せたことだからです。
相談相手がいない人ほど、努力不足ではなく、優先順位の未整理で止まりやすいです。
SNS、機材、営業、実績作り。どれも間違いではありません。
ただ、今の自分にとって何が先なのかが見えていないと、真面目な人ほど全部気になってしまい、結果として何も進まなくなります。
今回の事例では、営業導線整理と営業文添削を通じて、まずは人と会話が始まるところまでの流れを作りました。
その結果、DM営業30件を2ヶ月継続し、2件の返信、2件の商談につながっています。
これは数字以上に、「自分の行動が人との接点になる(アウトプット)」状態を作れたことが大きいと感じています。
0→1突破に必要なのは、特別な才能でも、完璧な準備でもありません。
まずは、今の自分に必要な順序を整理し、一人で止まり続けない構造を持つことだと改めて感じる事例でした。
なぜA.Mさんは初商談まで進めたのか
前進につながった主な要因
- 情報収集を増やすのではなく、優先順位を整理したこと
- SNS・機材・営業の役割を分けて考えられるようになったこと
- 営業導線を整理し、案件に近い行動へ絞り込めたこと
- 営業文を「説明文」ではなく「会話を始める文」に修正したこと
- DM営業30件を2ヶ月継続できる現実的な設計にしたこと
- 一人で判断し続ける状態から、相談しながら進める状態へ変わったこと
相談相手がいないから無理、個人事業主だから難しい、情報が足りないから止まる、ではありません。
こういった人ほど必要なのは、今の自分に合った順序で、迷いを減らしながら前に進める状態を作ることです。
この事例が特に参考になる人
こんな人はかなり近いです
- スクール卒業後、誰にも相談できず止まっている人
- 情報だけ集めているが、何を優先すべきか分からない人
- SNS発信や機材検討ばかりで前に進んでいない人
- 個人事業主として動いているが、営業導線が整理できていない人
- 営業したい気持ちはあるが、最初の一歩が重い人
- まずは初返信・初商談まで進みたい人
あなたが今止まっているなら、まず確認したいこと
チェックポイント
- 今の自分にとって、本当に優先すべき行動が明確か
- SNSや機材検討が、営業の代わりになっていないか
- 営業導線の中で、誰に何を送るか整理できているか
- 営業文が「自分の話」だけで終わっていないか
- 一人で判断し続ける状態のまま消耗していないか
今回の事例から分かること
要点まとめ
- 相談相手がいなくても、整理すれば初返信・初商談までは進める
- 止まっている原因は、やる気不足より優先順位の未整理であることが多い
- SNSや機材より先に、営業導線の整理が必要な段階がある
- 営業文は「会話を始める文」に変えることが重要
- 0→1突破の本質は、情報を増やすことではなく「止まり続けない構造」を作ること
誰にも相談できない。
何を優先すべきか分からない。
SNS発信や機材検討など、遠回りばかりしてしまう。
こうした状態でも、営業導線を整理し、文章を見直し、継続できる形に落とし込めば、初返信・初商談までは現実的に進めます。
もし今、あなたが「一人で考え続けて止まっている」なら、かなり近い状態かもしれません。
トライくんについて、相談してみませんか?
いきなり申し込みではなく、まずは現状整理だけでも大丈夫です。
今の状態だと何から整えるべきか、一緒に整理します。
- 何を優先すればいいか分からない
- 相談相手がいないまま一人で止まっている
- 初返信・初商談までの流れを整理したい




A.Mさん初返信時
最初に返信が来た時は、正直かなりホッとしました。
それまでずっと一人で考えて、一人で準備して、一人で止まっていた感じだったので、外から反応が返ってきたこと自体が大きかったです。
「あえてやらなくていいことを決めると、うまくいくことってあるんだ」と思いました。
ただ、嬉しさと同時に、ここからどう返せばいいんだろうという不安もすぐ出てきました。
でもその時点で、相手との会話をどう進めるかの考え方を整理できていたので、前みたいに固まるのではなく、次に何を確認するかで考えられたのは大きかったです。
自分の中では、トライくんの週1の個別オンライン(30分)といつでも質問できるチャットがかなり意味のある変化でした。
「自分で見えていなかった危機的な状態」からは抜け出せた感覚がありました。