体験の場をつくり、
新しいドローンの価値を「実感」へ変える。
フットメッセ大宮 × Insta360 × 一般社団法人日本低空経済振興会による共同企画として開催された 「未来を体験するドローン最前線セミナー」において、 Tacticsが一般社団法人日本低空経済振興会の一員として企画・運営に協力した実績です。
製品紹介で終わらせず、
体験を通じて理解が深まる場を設計する。
本イベントは、フットメッセ大宮、Insta360、一般社団法人日本低空経済振興会の三社による共同企画として、 国内初となる一般向けANTIGRAVITY公式イベント「未来を体験するドローン最前線セミナー」として開催されました。
Tacticsは、一般社団法人日本低空経済振興会の一員として本企画に協力し、 当日の体験価値が参加者に伝わるよう、会場運営・体験機会を含めた実施面で関わりました。 単なる紹介ではなく、実際に操縦し、見て、比較しながら理解を深められる場づくりが本案件の中核です。
イベント概要
共同企画としての開催
2026年1月12日、大宮にて、一般向けANTIGRAVITY公式イベントとして本セミナーを開催しました。 会場は、ドローンスクールとしても運営されているフットメッセ大宮様にご提供いただき、 製品への関心が高い参加者に向けて、説明と体験の両面から理解を深める構成で進行しました。
参加者層
当日は、ドローンスクール卒業生の方々やInsta360製品ユーザーを中心に、多くの参加者が来場しました。 初心者から経験者まで幅広い層が集まり、機体の特徴や活用イメージを確認しながら、実際の操縦体験へと進む流れとなりました。
当日の構成
① 前半:製品紹介
ANTIGRAVITY A1の特徴や、360°カメラ搭載ドローンならではの映像表現・活用可能性について、 製品紹介を交えながら説明を行いました。
② 質疑応答
導入後の活用シーンや操作面について、参加者から具体的な質問が寄せられ、 実際の運用イメージを踏まえた対話が多く見られました。
③ 後半:操縦体験
屋上フットサルコートを活用し、ANTIGRAVITY A1の操縦体験を実施。 実機に触れることで、説明だけでは伝わりづらい感覚面まで確認できる構成としました。
④ 参加者同士の共有
操作性や映像の見え方について、その場で意見交換が行われ、 体験を通じた理解が深まる時間となりました。
この実績のポイント
① 国内初の一般向け公式イベント
本イベントは、国内初となる一般向けANTIGRAVITY公式イベントとして開催されました。 新しい機体の価値を、実機体験を通じて広く共有する意味のある機会となりました。
② 体験を通じた理解促進
製品情報を受け取るだけでなく、実際に操縦しながら確認できる構成にすることで、 参加者それぞれが自分の用途に引き寄せて考えられる体験を生み出しました。
③ 初心者と経験者の両方に届く設計
初心者には新しい入口として、経験者には比較検討や再評価の機会として機能し、 幅広い参加者層に対応できるイベント設計となりました。
④ 現場理解を伴うイベント運営
体験イベントでは、単に会場を用意するだけでなく、 参加者が安心して理解を深められる導線づくりと進行設計が重要です。 その実施面にTacticsも協力しました。
当日の様子
参加者の反応から見えたこと
新しい操縦体験として受け止められたことが、このイベントの大きな成果でした。
当日は、ドローン初心者の方はもちろん、これまで多くの機体を操縦してきた経験者の方からも、 「まったく新しい操縦体験」といった声が多く聞かれました。
これは、製品の新規性だけでなく、 説明と実機体験を段階的に組み合わせることで、参加者が自分なりの理解を持ち帰れる場になっていたことを示しています。
Tacticsとしても、一般社団法人日本低空経済振興会の一員としてこうした体験機会づくりに関わることで、 360°カメラ搭載ドローンの可能性を「実感ベース」で広げていくことの重要性を改めて実感しました。
体験イベント・実機体験会のご相談はこちら
「新しい機体の価値を、体験を通じて伝えたい」 「ドローンスクールや事業者向けに実機体験の場をつくりたい」 「製品説明だけでなく、理解が深まるイベント設計を行いたい」 というご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。



