20代初心者でも、初商談までは進める。
学生のD.Uさんが営業文と営業先整理で
最初の商談につなげた事例
「資格は取った。でも、自分みたいな初心者でも本当に仕事につながるのか分からない」
これは20代の初心者の方、特に学生や社会人経験がまだ浅い方からかなり多く聞く悩みです。
今回ご紹介するD.Uさん、東京都在住・20代・学生。ドローン歴は約3ヶ月。
そして営業未経験、社会人経験もない状態。
資格取得後はアルバイトをしながらドローン案件を模索していましたが、問い合わせ文を書いても自信が持てず、送信ボタンを押せない状態が続いていました。
文章は作れる。けれど、それが合っているのか分からない。
だから最後の一歩が出ない。
それでも、営業文章作成と営業先リスト作成を通じて、実際に2000件の営業、6件の返信、2件の商談につながりました。
だからこそ、
「20代初心者でも、正しい順番で動けば初商談までは進める」ということをお伝えします。
20代初心者でも
初商談までは進める
営業未経験・社会人未経験から
2000件の営業で商談につながった事例
この記事で分かること
- 20代初心者が、なぜ最初の一歩で止まりやすいのか
- 営業未経験・社会人未経験の状態で、何をしたのか
- 送信できない問い合わせ文が、なぜ送れる文に変わったのか
- 返信・商談につながるまでに、何を継続したのか
- 初心者でも「初商談」は現実的に作れる理由
プロフィール
- お名前:D.Uさん
- 地域:東京都
- 現在の状況:学生
- 年齢層:20代
- ドローン歴:約3ヶ月
- 資格:二等無人航空機操縦士
トライくん利用前の悩み
- 営業経験がなく、問い合わせ文に自信が持てない
- 社会人経験がないため、文章の正解が分からない
- 営業先が合っているのか判断できない
- 書いても送信ボタンを押せず止まってしまう
- 初心者でも仕事が取れるのか確信が持てない
トライくん利用前の状態
- 営業数:0
- 商談数:0
- 社会人経験:ほぼなし
- 状態:文は書けるが送れない
当時の迷い
- この文章で失礼ではないか
- 初心者の自分が送っていいのか
- 学生の立場で仕事になるのか
- 営業先の選び方は合っているのか
最初の壁
- 最後の送信ができない
- 文章の確信が持てない
- 営業後の流れが見えない
- 社会人との会話に不安がある
「行動力がない人」ではなく、「自信が持てず止まる人」だった
D.Uさんは、学生のうちからドローンを仕事につなげたい気持ちは強かったですが、
営業未経験・社会人未経験という前提の中で、自分の文章や立ち回りに確信が持てなかったのです。
問い合わせ文は作れる。
でも、この書き方で本当にいいのか分からない。
間違っていたら恥ずかしい。
初心者なのに送るのは早い気もする。
学生の自分が相手にされるのかも分からない。
こうしたループに入ると、真面目な人ほど送れなくなります。
特に20代初心者の方は、「まだ自分は早いのではないか」という遠慮が、最初の一歩をかなり重くします。
自分なりに問い合わせ文は作っていたんですが、これで合っているのかが分からなくて、最後に送信するところで止まってしまっていました。相談する人もいなかったので…
どんな仕事があるのか、営業方法はどうするのか、初心者でもいけるのかとか。
でも、見れば見るほど「自分はまだその段階じゃないかも」と思ってしまって、調べるほど動けなくなる感じがありました。
返信が来たらどう返せばいいのか、商談になったらどう話せばいいのか、その先の流れも見えていなかったです。
ここでの重要ポイント
0→1で止まる20代初心者の多くは、能力不足よりも、「合っているか分からない不安」で止まっています。
特に営業未経験・社会人未経験の方は、送る前の不安を整理できる環境がないと、一歩目のハードルが一気に上がります。
なぜD.Uさんは、トライくんを使って整理しようと思ったのか
D.Uさんがトライくんを使おうと思った理由は、「初心者でも仕事が取れるのか」を確認したかったからです。
これは単なる興味ではなく、今の自分の立ち位置をちゃんと知りたかったという非常に現実的な悩みでした。
自分みたいに、まだ初心者で、社会人経験もほとんどない状態で相談していいのかなという気持ちはありました。
でも逆に、この段階で見てもらわないと、ずっと自己判断で止まり続けるのとトラブルにもなりそうだなとも思っていました。
「まだ早い」で終わるのではなく、今の自分の状態で何をすれば前に進めるのかを教えてもらえたら、動ける気がしました。
トライくんで実際に整理したこと
初心者・未経験な方ほどこうした基本整理が最初の突破口になります。
曖昧なままだと送れないものを、送れる状態まで落とし込んでいきました。
トライくんでやったこと
- 営業文章作成
- 営業先リスト作成
- 営業先の方向性整理
- 初心者でも提案しやすい切り口の確認
- 返信後の流れのイメージ整理
実際に細かく整理した内容
- 学生・初心者の立場でも送る意味がある営業先はどこか
- 問い合わせ文の冒頭で、何を名乗り、どこまで伝えるべきか
- 長すぎず、でも雑に見えない文章にするにはどうするか
- 初心者が最初から背伸びしすぎない提案の切り口は何か
- 返信が来た時に、何を確認し、どう返すと会話が続くか
- 商談になった時、何を目的に話せばいいのか
最初に変えたのは、営業先より先に「送っても大丈夫な文章」
「どこに送るか」も大事ですが、それ以上に最初の壁になりやすいのが、この文で送って本当に大丈夫かという不安です。
D.Uさんの場合も、最初の改善ポイントはここでした。
ターゲットを確定させ、営業先を増やす前に、まずは送信できる文章の型を作ることから始めました。
そこが固まると、営業先リストも意味を持ち始め、行動のスピードが一気に変わります。
前までは、文を書いても毎回どこか不安で、最後に止まっていました。
でもご意見をいただくことで、何を伝えるべきかがシンプルになって、送るハードルがかなり下がりました。
前は、とにかくどこでもいいから送るか、逆にどこにも送れないかの両極端でした。
でも進めていく中で、今の自分でも相談の余地がある相手が見えてきて、「送る意味がある先」が分かるようになりました。
それだけでも、かなり行動しやすくなりました。
2000件の営業は、「自信があるから」ではなく「整理したから」できた
この事例で特に重要なのは、営業数が2000件という点です。
数字だけを見ると多く感じるかもしれません。
ただ、ここで注目すべきは、最初から自信満々だったわけではなく、整理した状態で継続できたことです。
初心者にとって最初の壁は、件数より送信です。
その送信ができるようになると、次は母数を取りながら改善していく段階に入れます。
D.Uさんはそこを乗り越えたことで、6件の返信、2件の商談へつながっていきました。
-
初期
問い合わせ文と営業先の方向性を整理。
「送れる文」と「送る意味がある先」を明確化。 -
行動期
実際に営業を実施。
送る中で、文面や切り口の違和感を調整しながら母数を積み上げた。 -
反応期
6件の返信を獲得。
内容を見ながら返答を整理し、そのうち2件が商談へつながった。 -
商談化
初商談を経験。
まだ案件化前でも、「初心者でも話が進む」感覚を実感できる状態に入った。
結果|初心者でも、初商談までは現実的に進めた
「送ってよかった」と初めて思えた瞬間
0→1の初期段階では、売上より先に「返信が返ってくること」そのものが大きな意味を持ちます。
特に学生や初心者の方にとっては、ここで初めて自分の行動が現実に届いた感覚が生まれます。
「学生の自分でも話せるのか」から「確認できることがある」へ
返信の次に来る壁が、商談です。
特に社会人経験がほとんどない状態だと、商談はかなり大きく見えます。
ですが、商談は完璧に話す場ではなく、相手を理解する場でもあります。
D.Uさん初商談時
初商談が決まった時は、返信が来た時以上にものすごく緊張しました。冷や汗ばかりです。
自分が相手とちゃんと話せるのか、失礼にならないか、何を聞かれるのか、かなり不安でした。
でも、事前に商談の目的や確認すべきことを整理してもらっていたので、全部をうまく話そうとするより、相手の状況を聞くことに集中しやすかったです。
それがすごく大きかったです。
商談を「すごい営業マンみたいに話さないといけない場」ではなく、相手を理解して次を考える場として見られるようになりました。
実際にやってみると反省点しかなかったですが、それでも「初心者だから無理」ではなく、「改善しながら進めるもの」と思えたのはかなり大きかったです。
「初心者でも何かの仕事につながる」は現実だと分かった
D.Uさん
最初は、本当に仕事が取れるのか半信半疑でした。
資格は取ったけど、実績もないし、営業経験もないし、社会人経験もほとんどない…
そう考えると、自分が仕事につながるイメージが全然持てませんでした。
でも、トライくんで整理していく中で、一気に全部が変わったというより、「今の自分でも動ける形」が見えたのが一番大きかったです。
営業先、文章、返信後の流れ、商談での考え方。そういう1つ1つが整理されるだけで、かなり動きやすくなりました。
特に良かったのは、「これで合っているのか」が見えることです。
一人でやっていると、全部自己判断になって、そこが一番不安でした。
でも整理しながら進めることで、間違っていたら直せばいいという感覚を持てたのは大きかったです。
まだ案件化前ですが、初商談まで行けたことで、初心者でも何かにつながる現実感はかなり持てるようになりました。
この事例の本質は「若さ」でも「根性」でもなく、「送れる状態を作ったこと」
下川
D.Uさんの事例は、20代だからうまくいった、という話ではありません。
もちろん若さや行動量は武器になります。
ですが、それ以上に重要だったのは、営業未経験・社会人未経験でも送れる状態を作ったことです。
20代初心者の方ほど、「まだ自分は早い」と感じやすいです。
その結果、調べ続けたり、書いても送れなかったりして止まることが多いです。
今回の事例では、営業文章作成、営業先リスト作成、返信後の考え方整理と、最初に必要な要素を1つずつ整えました。
その結果、2000件の営業、6件の返信、2件の商談につながっています。
これは、相談しながらでも動けば、人と話が始まるところまでは現実的に進めることがわかります。
0→1突破に必要なのは、特別な才能でも完璧な実績でもありません。
まずは、今の自分が送れる状態・動ける状態を作ることだと改めて感じる事例でした。
なぜD.Uさんは初商談まで進めたのか
前進につながった主な要因
- 営業未経験・社会人未経験でも、まず送れる文章の型を作ったこと
- 今の自分でも意味がある営業先を整理したこと
- 「合っているか分からない不安」を一つずつ整理できたこと
- 問い合わせ文を「自分の説明」ではなく「会話を始める文」に変えたこと
- 返信後の流れや商談の考え方まで先回りして準備したこと
- 初心者でも母数を持って継続できる状態を作れたこと
20代だから無理、学生だから難しい、営業経験がないから止まる、ではありません。
こういった人ほど必要なのは、今の自分に合った順序で、不安を減らしながら動ける状態を作ることです。
この事例が特に参考になる人
こんな人はかなり近いです
- 20代で、ドローンを仕事につなげたいが自信がない人
- 学生や初心者の立場で、本当に営業していいのか不安な人
- 営業未経験で、問い合わせ文を書いても送れない人
- 社会人経験が少なく、ビジネス文面に不安がある人
- 初心者でも初返信・初商談まで進みたい人
- 調べているだけで止まっている人
あなたが今止まっているなら、まず確認したいこと
チェックポイント
- 問い合わせ文が「合っているか分からない不安」のまま止まっていないか
- 今の自分でも送る意味がある営業先を持てているか
- 送信できない理由を、具体的に言語化できているか
- 返信が来た後の流れを最低限イメージできているか
- 初心者だから無理、で自分を止めていないか
今回の事例から分かること
要点まとめ
- 20代初心者でも、初返信・初商談までは現実的に進める
- 最初に必要なのは、気合いより「送れる状態の整理」
- 営業未経験・社会人未経験でも、文面と営業先を整えれば前進できる
- 返信後・商談前まで整理しておくと、初心者でも会話につなげやすい
- 0→1突破の本質は、才能ではなく「不安を整理して動ける状態を作ること」
営業未経験。社会人未経験。実績もまだない。
それでも、営業文章を整え、営業先を整理し、返信後の流れまで見える状態を作れば、初返信・初商談までは現実的に進めます。
もし今、あなたが「書けるけど送れない」で止まっているなら、かなり近い状態かもしれません。
トライくんについて、相談してみませんか?
いきなり申し込みではなく、まずは現状整理だけでも大丈夫です。
今の状態だと何から整えるべきか、一緒に整理します。
- 初心者でも本当に仕事につながるのか知りたい
- 問い合わせ文を書いても送れず止まっている
- 初返信・初商談までの流れを整理したい




D.Uさん初返信時
「送っても意味がないかもしれない」と思っていたので、本当に返ってくるんだという驚きが大きかったです。
ただ、それ以上に「これでよかったんだ」と思えたのが大きかったですね。
前までは、送る前に止まってしまっていたので、そもそもスタートラインに立てていませんでした。
でも返信が来たことで、教えてもらったことを動けば反応は返ってくるんだと分かりました。
そこからは、ただ怖がるだけではなく、どう返せば会話が進むかの方に意識が向くようになりました。
初心者でも、何かしら前に進めるんだと思えた瞬間でした。