
実績もお金も形にならない人へ
動いてはいる。
勉強もしている。
でも、実績として何も残っていない。
収入にもつながっていない。
そんな状態で、不安だけが積み上がっていく人は少なくありません。
それは、かなり危険なフェーズですが、珍しい状態ではありません。
多くの場合、問題はスキルでも努力でもなく、
「どう残すか」「どう見せるか」「どう積み上げるか」という設計がないことにあります。
仕事にならない最大の原因は「設計がないこと」
ドローンの世界では、
「頑張っているのに仕事にならない」人が大量に生まれます。
その最大の理由は、
行動の前に設計がないまま動いてしまうことです。
- この行動は、何の実績になるのか
- どこに残るのか
- 次の仕事にどうつながるのか
これを考えずに動くと、
経験は増えても「仕事につながる材料」は増えません。
ポートフォリオは、いつ作ればいいのか
よくある質問です。
実績ができてから作った方がいいですか?
結論は逆です。
ポートフォリオは「実績ができる前」に作ります。
なぜなら、
ポートフォリオは「まとめ」ではなく、
行動の方向を決めるための道具だからです。
何を載せればいいか分からない理由
載せるものが分からないのは、
能力不足ではありません。
「どんな仕事につなげたいか」が決まっていないだけです。
- 空撮につなげたいのか
- 点検なのか
- 補助・サポート役なのか
ゴールが決まれば、
「何を載せるべきか」は自然に絞られます。
最初の案件はいくらで受けるのが適正か
正解は一つではありません。
ただし、判断基準はあります。
- それは「実績」として残るか
- 次につながる可能性があるか
- 消耗案件になっていないか
金額だけで判断すると、
あとから必ず歪みが出ます。
安く受けすぎると良くないのは本当か
半分、本当です。
問題なのは、
安いことではなく「設計なく安くすること」です。
- なぜ安いのか説明できない
- 期間・条件が決まっていない
- 次にどう単価を上げるか考えていない
これが一番危険です。
時間だけが過ぎていく不安の正体
一番つらいのは、
何もしていない状態ではありません。
やっているのに、何も残っていない状態です。
この不安は、
行動量ではなく「構造の欠如」から生まれます。
設計が入ると、同じ行動でも結果が変わる
設計が入ると、
- この案件はどこに載せるか
- この金額は次にどうつなげるか
- この経験をどう説明するか
が明確になります。
同じ行動をしても、
残るものがまったく変わります。
設計がない努力は、残らない
実績がない。
お金にならない。
時間だけが過ぎていく。
その多くは、
能力不足ではなく、設計不足です。
まずは、
「どう残すか」「どう見せるか」「どう積み上げるか」
ここを整理するところからで大丈夫です。
今の動きが「残る設計」になっているか、一度整理しませんか?
オンライン無料説明(相談)会では、行動の棚卸し → 実績・単価・見せ方の整理 → 次の設計までを一緒に行います。
「何がズレているか分からない」状態でも問題ありません。
