ただ楽しいで終わらせない。
挑戦したい人の最初の一歩になるイベントをつくる。
Tactics主催の「ゴーカート×ドローン撮影会」において、 イベント企画・体験設計・撮影・編集までをTactics+A10で一貫して実施。 参加者が楽しみながら実践経験を積み、今後の映像・ドローン活動につながる場として設計した実績です。
イベントを開催するだけではなく、
「挑戦につながる価値」まで映像化する。
本案件では、Tacticsが主催者として「カートの迫力ある走行」と「ドローンによる空撮体験」を掛け合わせたイベントを企画・開催しました。 単発の体験会として終わらせるのではなく、参加者にとって実践経験となり、今後のポートフォリオや挑戦のきっかけになることを重視しています。
さらに、そのイベントの価値や空気感を外部に伝えるためのPR映像制作を、Tactics+A10で担当。 現場の迫力、参加者の熱量、そして「ここから次につながる」という意味まで含めて整理し、イベント訴求・SNS発信・今後の集客導線にも転用できる映像として設計しました。
完成映像
YouTube Shorts
イベントの趣旨と映像設計
イベントとして目指したこと
今回のイベントは、カート走行の迫力とドローン空撮の面白さを同時に体験できる場として企画しました。 ただ「楽しかった」で終わるイベントではなく、参加することで今後に役立つ経験が得られることを重視しています。
具体的には、自身のポートフォリオに活用できる素材を得ること、実践の中で操縦や撮影の感覚を磨くこと、 仲間とともに挑戦することで次のアクションにつながることを価値として設計しました。
映像で伝えたかったこと
- ゴーカート×ドローンという組み合わせならではの迫力と新鮮さ
- 参加者がただ受け身ではなく、実践経験を積める場であること
- イベント参加がポートフォリオや次の挑戦につながること
- Tacticsが「挑戦の入口」をつくる存在であること
- 今後のイベント集客やSNS発信にも再活用しやすい映像であること
参加者に提供した価値
① ポートフォリオに使える実績づくり
参加することで、自分の今後の発信や営業活動に使える素材・経験を得られる設計にしました。 これから案件獲得を目指す人にとって、最初の実績づくりとして機能する内容です。
② 実践で操縦・撮影感覚を磨ける
学習だけでは得にくい、現場に近い空気感の中でドローンや撮影に触れられる点が本イベントの強みです。 動きのある被写体を前にすることで、実践的な感覚を磨きやすい環境を用意しました。
③ 自分の走行シーンを映像化できる
参加者自身の走行やその場の熱量が映像になることで、単なる体験ではなく「自分の記録」や「自分の作品」に近い価値を持たせています。 体験後の満足度だけでなく、活用価値まで見据えた設計です。
④ 仲間と挑戦できる場になる
一人で学ぶのではなく、同じように挑戦したい人たちと現場を共有することで、刺激や次の行動が生まれやすくなります。 Tacticsとして、挑戦する人が前へ進みやすい環境づくりを重視しました。
制作の見どころ
① スピード感と空気感を両立
カート走行のスピード感だけでなく、イベント全体の熱量や期待感が伝わるようにカットを設計。 単なる走行記録ではなく、「この場に参加する価値」が見える映像トーンを意識しました。
② 参加者視点で魅力が伝わる構成
主催側の視点だけでなく、「参加するとどんな経験が得られるのか」が自然に伝わる流れにしています。 見た人が自分ごと化しやすいよう、現場感とメリットの両方を整理しました。
③ イベント訴求と実績公開の両立
今回の映像は、その場の告知だけに使うのではなく、今後の実績ページ・SNS・営業資料にも流用しやすいように設計しています。 一度制作して終わりではなく、資産として残るアウトプットを意識しました。
④ 「第一歩を支える場」として見せる
映像やドローンに関わることへ興味はあっても、最初の一歩が踏み出せない人は少なくありません。 その課題に対して、Tacticsが具体的な体験機会をつくっていること自体が、本実績の重要な価値になっています。
ビジュアルイメージ
この実績が持つ意味
イベントを開催し、その価値を映像として残し、次の挑戦者へつなげる。
今回の実績の本質は、PR映像を1本制作したことだけではありません。 Tacticsが主催者としてイベントそのものを設計し、参加者に経験価値を提供し、その価値をさらに外部へ伝わる映像として形にしたことにあります。
「これから映像やドローンに挑戦したい」 「でも何から始めればいいかわからない」 そうした人にとって、最初の一歩になる環境を実際につくったことが、この案件の大きな意味です。
Tacticsでは、ただ撮るだけではなく、 「体験の設計」「場の熱量」「その後の活用価値」まで見据えて、イベントと映像の両面から企画しています。



