地域防災の現場で、
ドローンの可能性を体験していただきました。
所沢ネオポリス自主防災様およびネオポリス自治会様が主催する
「見て さわって 味わう ネオポリス自主防災フェア」に協力し、
Tacticsはドローンの展示・飛行・当日の運営を担当しました。
防災を知るだけでなく、ドローンの視点を体験する機会に。
このたび、所沢ネオポリス自主防災様およびネオポリス自治会様が主催する 「見て さわって 味わう ネオポリス自主防災フェア」に協力し、 Tacticsはドローンの展示および飛行を担当しました。
本イベントは、地域住民の防災意識の向上を目的として開催されました。 多くの来場者で賑わう中、ドローンを活用した新たな防災手法の一例として、 上空からの視点や360°視点による情報把握の可能性を体験いただく機会を提供しました。
概要
地域住民に向けた防災イベントでのドローン展示・飛行
本イベントでは、防災に関するさまざまな体験や展示が行われる中で、 Tacticsはドローンを活用した防災分野での情報収集手段を紹介しました。 単なる機体展示ではなく、実際に上空からの視点を体験いただくことで、 災害時の状況把握におけるドローン活用の可能性を伝えています。
360°視点による広範囲の状況把握を体験
当日は、Antigravity A1を使用し、上空からの360°視点による映像体験を実施しました。 また、Mavic 3 Proも使用し、通常のドローン映像と360°視点の違いを比較いただくことで、 防災分野における情報取得の幅や有効性を体感していただきました。
ドローン撮影素材の一部
ドローン撮影素材 01
イベント当日に撮影したドローン映像素材の一部です。 上空から地域全体を捉えることで、地上からは把握しにくい空間の広がりや周辺状況を確認できます。
ドローン撮影素材 02
ドローンの視点を活用することで、会場や周辺の状況を俯瞰的に確認できます。 防災時の初動確認や地域全体の状況把握において、上空からの映像が持つ価値を感じられる素材です。
ドローン撮影素材 03
一度のフライトで広範囲を確認できるドローンの特性は、 災害時の迅速な状況把握や情報共有において有効な手段となり得ます。 今回の取り組みでは、地上だけでなく上空でのドローンの安定さも地域の皆さまに実際にご覧いただけました。
当日の様子
下記は、所沢ネオポリス自主防災フェア当日の様子です。 地域住民の皆さまに、ドローンの展示や飛行を通じて、 防災分野におけるドローン活用の可能性を体験いただきました。
この実績で伝えられること
ドローンは、地域防災における状況把握と情報収集の手段として活用できる可能性があります。
今回の取り組みでは、ドローンを使った上空からの視点や360°視点による映像体験を通じて、 災害時の情報収集や周辺状況の把握におけるドローン活用の可能性を、 地域の皆さまに広く知っていただく機会となりました。
一度のフライトで周囲の状況を広範囲に把握できる特性は、 発災時の迅速な状況確認や、地域内での情報共有において有効な選択肢になり得ます。
今後もTacticsでは、自治体や地域コミュニティとの連携を通じて、 防災および発災時に有効な技術としてのドローン活用の普及活動に取り組んでまいります。
防災・地域イベントでのドローン活用のご相談はこちら
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